和田浩一

幼いころは大工になりたかったと話すのは『絶縁物』の製造を担当する和田さん。 年齢や部署に関わらず「何でも話せるアットホームな環境づくり」を心掛けている。

Q.モノづくりはどんな人が向いている? 「自分から発信できる人、周囲とのコミュニケーションを大切にする人が向いていると思います。」 Q.仕事で大切にしていることは? 「不良品を出さないことです。小さなミスひとつで、これまで培ってきた『信頼』を失うことになりかねない。ミスを防ぐためにも、周囲とのコミュニケーションが不可欠だと考えています。」 Q.仕事のやりがいは? 「ゼロからスタートし全員で作り上げる面白さと、完成した時の達成感。そして、難しいと知りつつ『新設計』に挑戦し、成功したときの喜びは『モノづくり』ならではだと思います。」